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株式会社クリスタルのVISION
手で触れ、肌で感じて、自ら行動し、
「ほんもの」を届けます

㈱クリスタルでは、毎年ウガンダのコーヒー契約農園を訪れ、自然の中で余計なものを入れずに育てているか?土壌はどのような状態か?など、自分たちの目でコーヒー豆産地を確認しています。現地のコーヒー生産者組合と一緒に生産する、というマインドで関わり合います。

また、㈱クリスタルのコーヒー契約農園で行っている「無農薬・無施肥」(自然栽培)と言う農法を深く理解するために「自らの手で無農薬栽培を知ろう!」と始めたのが、岐阜県でのクリスタル農園です。どれだけ大変か肌で感じながらアフリカのコーヒーづくりへ想いを馳せております。

こうして、自分たちも手で触れ行動することで、「ほんもの」の無農薬コーヒーをみなさまにお届けしたいと日々願っています。

  • ウガンダ生産者の写真

    アフリカ契約農園

    フェアトレード・サステナブルトレード・
    人と環境に貢献を現地にひろげる

  • くりすたる農園

    日本国内で無農薬農業を体験いただく

地球(大地)は祖先から
受け継いだものではありません
我々の子孫からの借りものなのです。
株式会社クリスタルは、コーヒーから始まった会社です。
コーヒーだけでは、㈱クリスタルだけでは、地球環境保全や持続可能な世界は実現しません。 ㈱クリスタルは、ウガンダ無農薬コーヒーやクリスタル農園を通じて、みなさまによる持続可能な消費の一部になること、そして世界革命の一助に慣れることを願っています。

History

株式会社クリスタル歩み

1997年7月
農薬や化学肥料を使わないコーヒー豆を求めてウガンダ共和国を訪れてから
弊社はウガンダとともに歩んでまいりました。
1997年
まだ私たちが、直営の喫茶店を経営していたころ、化学過敏症に悩まされ、農薬や肥料を使用した農産物が食べられないお客様と出会い、 「化学過敏症の方にも飲んでいただけるコーヒーを提供したい!」という想いから始まります。
1998年
「オーガニック」と「農薬や化学肥料を使用しない自然栽培」の違いなど、情報収集
1999年
薬剤に頼らない「ほんもの」の無農薬コーヒーが育つという情報を得て、ウガンダへ向かいました。
ウガンダの農園近くで、ボロボロの服を着た幼い少女と目が合い。3人の兄弟と一緒に、何かを訴えていました。
私たちは思わず「これで服を買って」と1万円相当のお金を手渡しました。
その晩、私たちが滞在するホテルにその少女と両親が訪ねてきたのです。
私達視察チーム全員は、朝まで泣きながら 「こんなことがあってはいけない」と語り合ったことを覚えています。
コーヒー豆を探す目的に、「日本への販路を切り開きウガンダの経済発展に貢献したい!」
もう一つ目的が芽生えた瞬間でした。
1999年
 
ウガンダ現地から帰国した私たち
は、全国行脚開始!
当時は買い付けたコーヒーの販路は日本にありませんでした。
全国40か所で、無料試飲をしていただき販路を開拓していきました。
  • 2000年

    コーヒー豆の生産者へ衣類の物資支援をスタート

  • 2001年

    社会復帰のためのミシン作業所設置支援をスタート

  • 2003年

    スラム街にある小学校への支援をスタート

2005年
福岡ウガンダ友好協会様
スポーツへの支援、日本からシューズ・ボールを送っています。 ウガンダのプロサッカークラブにクリスタルのコーヒーをOEMで作成し、クラウドファンディングのコーヒープレゼントとして、その資金がチーム運営費にあてられています。
アフリカ・ウガンダ共和国のプロサッカークラブ「SOLTILO Bright Stars FC」
2005年
ウガンダ駐日大使の出会い・愛知万博で認知拡大
販路拡大の最中、噂を聞き付けたジェームス・ババ前駐日大使から「愛知万博にウガンダ政府がブースを出すので、そこでそのコーヒーを紹介してくれないか?」と連絡が入りました。
1日3,000杯のコーヒーを用意。 開催期間である180日間で約11,200杯のコーヒーを無料提供。
国内でのウガンダコーヒーの認知度は一気に高まり万博が閉幕して数日後から会社の電話やFAXが鳴り続けました。
(スタッフは大パニック!当時は、喫茶店を運営しながらの対応でしたのでてんてこ舞い)
本格的に全国への販売をスタートする運びとなりました。
2007年
有機先進国であるドイツの認定団体「CERES」指導の下、東アフリカで初めてとなる有機JAS認証を所得
私たちが最も力を注いでいるのは「自然栽培コーヒー豆(農薬不使用・無施肥)」の生産拡大です。
しかし、残念なことに自然栽培を認定する公的な機関やそれを証明する書類は存在しません。
東アフリカで初
2011年
11月13日
東久邇宮文化褒賞を受賞
開発途上国で経済的に弱い立場である生産者の生活向上に貢献した功績が認められ、ウガンダで暮らす人々の生活向上に少しでも貢献できたこと。
また、多くの方が私たちの地道な活動を知ってくださっていたことに心が震え、嬉しさのあまり涙があふれ出てきました。
2015年
ウガンダの農林水産省コーヒー開発庁から国内で初めてUCDA(Uganda Coffee Development Authority)が発行するロゴマークの使用を認められる
日本における「ウガンダコーヒーの普及」と「ウガンダの生産者の生活向上」に大きく貢献したことなどが評価されました。
日本初
2015年
11月13日
持続可能な農業へ向けて「くりすたる農園」を立上げ
企業はいつも「コーヒーを作ってください」と現地へ依頼するだけ... それでいいんだろうか?
農家の気持ち・生産者の苦労を知るべく、自ら実践することで真実を知り、本物をお届けする会社でありたい!

ウガンダの珈琲生産者を見本とし、3町歩の畑でジャーマンカモミールとやぶきた茶の自然栽培を開始しました。
全国から年間100人ほどが農業体験に参加してくれています!
2018年
アフリカ・バニラ・ビーンズへの挑戦
現地で安価なトウモロコシを作っていた生産者の生活は苦しいまま。
付加価値があり需要もある食品として、バニラビーンズの栽培を行うことを提案し、そのNPO支援の中、300株が植えられました。
2019年
アフリカ・バニラ・ビーンズへの挑戦
ラグビーワールドカップ、トヨタスタジアムにて、カラダや自然に良いという事で、選手に向けにクリスタルのウガンダコーヒーが出されました。
2019年
フェアトレードコーヒー豆の収益の一部で病院が出来ました!
生産者が病気にかかっても、医療がないことから命を落としていたのをクリスタルは目の当たりにしていたので本当に嬉しい想いでした。
ウガンダの病院の写真
2021年
ペシャリティコーヒーのパイオニアである企業「ワタル」の鑑定士より「スペシャルティ珈琲の基準を満たしている」と認めていただきました。
  • 契約当初は問題が山積だった。。。
  • 注文したコーヒー豆が期日に届かない。
  • 輸送中、水にぬれてしまい発酵コーヒーになっていた。
  • 注文した20トンのコーヒー豆の8割が欠点豆だった。
  • コーヒー豆に大量のトウモロコシが入っていた。
  • コーヒー豆輸送中にコンテナごとケニアで盗難にあった。
  • 現地法人設立後に現地に行ったら空っぽだった。

平坦な道ではないけれど当時から、今日にいたるまで、私たちは1度も途切れることなくコーヒー豆を購入し続け生産者と共に成長し成果を上げ続けています。

クリスタルはこれからも
ウガンダと共に歩み続けます

代表 木下 正義

History

会社案内

商 号:
株式会社クリスタル (旧 勝原コーヒー)
本 社:
〒454-0822
愛知県名古屋市中川区四女子町4丁目70番地
製造所:
〒454-0997
愛知県名古屋市中川区万場4丁目106番地 
代 表:
木下 正義
設 立:
昭和 63 年 8 月(勝原コーヒー昭和 53 年 4 月)
決 算:
7 月末
従業員 :
9 名
電話番号:
052-354-8282
FAX番号:
052-354-5643
HP:
http://www.crystalcoffee.jp/

Online shop:
https://crystal-coffee.stores.jp/
種 目:
世界各国輸入コーヒー豆の加工・販売
アフリカ農産物の輸入販売
飲食店原料販売飲食店設備・備品販売
飲食店全般開業コンサルティング 農業
天然水製造・販売 漁業
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